扇子の豆知識

美術館のお土産にミュージアムグッズの扇子はいかが?

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ミュージアムグッズとしての扇子

大型の美術館や展示内容が和に因んだものであると、
ミュージアムショップや特設のグッズコーナーなどには、
マグカップやクリアファイルなどに交じり、扇子が販売されています

扇子を販売する理由としては、公式グッズの種類を
充実させる事も目的の一つではありますが、
認知度や人気の高さもあります。

では一体、扇子は美術館に対して何をもたらすのか?
また、来館されるお客様にとってどんな物なのか?

双方にとっての存在理由を考えます。

美術館のミュージアムグッズは人気がある!

ミュージアムグッズの一部

様々な美術館に足を運びましたが、必ずと言っていいほど、
ミュージアムグッズが販売されています

常設展示されている作品に関する書籍や各種グッズ、
コラボレートして制作された物などバリエーションも豊かです。

また、期間限定で開かれる絵画展などに関する
特設グッズも販売され、高い人気を誇ります。

特に限定グッズは売り切れ必至!

私自身、常設展示されている作品を見に行く美術館は少なく、
展示期間が限られている物を見に行く事が多いです。

そしてもちろん、一通りのグッズを見る訳ですが、
開催期間の終わり頃に足を運ぶと、人気グッズは売り切れています

何故もう少し作らない!と思うわけですが、
売れ残ってしまったら困る気持ちも分かる訳で・・・。

美術館に行けば、何かしら得る物があります。
逆に言えば、何も感じないのに行く意味はありません。

得た物の余韻が展示スペースを後にした時に残るからこそ、
ついついミュージアムグッズの購入するのだと思います

私に限っては、絶対使わない物まで買ってしまいます。
あれはなんでしょうか?ちょっとした旅行気分なのでしょうか?

舞い上がっていると言うのも変ですが、
自分にとって良い作品に触れ、感化されて、
ハイになっていると解釈するべきなのでしょうね。

美術館がミュージアムグッズとして扇子を作る理由とは?

美術館の雰囲気

どうして美術館はミュージアムグッズとして扇子を作るの?
今度はそんな現実的な事について考えてみましょう。

集客を目的として

ミュージアムグッズは、広告塔としての役割も果たします。
つまりは不特定多数の人に宣伝が行えます

もちろん、テレビ広告や駅中ポスターなども有効な手段です。
しかし、もっと小さく確かな宣伝を行う為には、ミュージアムグッズは有効です。

昨今は、SNSの発達により、一夜にして爆発的に拡散する事があります。

こうしたキッカケの一つとして、ミュージアムグッズは使われます。

中でも扇子はインパクトもさることながら、美しく煌びやかで見栄えもします。

集客を目的に考えた場合、グッズとして存在感のある扇子は、
非常に優秀な広告塔となります

売り上げを目的として

冒頭でも触れましたが、扇子は人気があります。

時代と共に一時は廃れてきましたが、
近年のエコブームの影響により、その人気は復興してきました。

そのため、ミュージアムグッズの一つとして、
扇子は確実な売り上げを期待できます

集客と売上はどんな美術館にとっても、
欠かせない物であり、これが成り立たなくては、
美術品の保護に関しても出来なくなってしまう恐れがあります。

その為、美術館サイドにとっては、
ミュージアムグッズは欠かせないものと言えます。

来場者がミュージアムグッズを購入する理由とは?

美術館の屋内イメージ

今度は来場者がミュージアムグッズを買う理由について考えてみましょう。

本来の目的は芸術鑑賞であって、買い物ではありません。
それなのにグッズを買ってしまうのは何故なのか?

プレゼント用に

ミュージアムグッズをプレゼント用に買う人もいます。

現に私は、遠方でその美術館には行けない友人に頼まれ、
鑑賞ついでに開催グッズを買いに行った事があります。

そうしたお願いされる事は稀有かもしれませんが、
予めプレゼント用にと、何かしらのグッズを買うと
決めて美術館に足を運ぶ人は少なくないでしょう。

そんな中、味わい深く実用的な扇子があれば、
贈る側も受け取る側も嬉しいグッズと言えます

思い出用に

言い換えれば自分の為です。

満足したから記念にグッズを買いたい
これは当たり前に思う事です。

先ほども触れましたが、実際は、
かなり高い確率で、何かしらのグッズを買って帰ります。

最低でもポストカードぐらいは買います。
使いませんが・・・・。

大満足した時、その絵や彫刻などがプリントされた
実用的な扇子がもし販売されていたら、そりゃ間違いなく買います。

だって、嬉しいですから。

美術館を訪れた来場者がミュージアムグッズを買うのは、
大きく分けると、プレゼントと思い出の二つになります

どちらもその場所でなければ買う事が出来ない、
このレア感も相まって、購買意欲が生まれるのでしょう

今現在、扇子を販売して無い美術館様は、当店までお気軽にご相談下さい

美術館限定のオリジナル扇子はもちろん、
限定展示されている美術展にちなんだデザインも制作致します。

ご相談・御見積に関しては無料承っております。

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