子特注品 ~大切な方々へオリジナル扇子をお配りしませんか~

気軽に持ち歩ける日本の伝統美「扇(おうぎ)」は、その用途だけでなく、上質の販促品・記念品・贈答品としても人気があります。扇子(せんす)を既製品からオリジナルの特注品まで幅広く商品をお客様方に格安にて販売いたします。日本の伝統ともいえる秀逸の一品を丁寧に制作・印刷させて頂きます。

製作や購入についてご不明な点がありましたら、お気軽に弊社の通販スタッフにお問い合わせ下さい。

  • オリジナル特注品
  • 扇子既製品

促品としての扇子/念品としての扇子/答品としての扇子

扇子の用意・目的に応じて「デザイン」「材質」「サイズ」「色」「名入れ」といった方向が見えてきます。
ここでは製作・印刷にあたり、扇子(せんす)の種類や用途・仕様などをご確認下さい。

夏扇・芸能用・儀式用

扇子の種類・用途

扇子の用途は、夏扇のように涼をとるだけでなく、儀式用・芸能用・装飾用など多岐にわたり、床の間や壁面などに飾られる飾り扇(おうぎ)は、記念品としても人気があります。また、オリジナルのおしゃれなデザインで小さいサイズの扇は携帯に便利なこともあり、夏場など女性に人気があります。

  • 扇子の種類・用途s

部分名称

プリントの位置

扇子の仕様

扇子のサイズは、扇骨(おうぎぼね)の要(かなめ)までの長さと本数(間数)で表現されます。両面貼り仕様(紙)と片面貼り仕様(紙/布)のサイズは下記になります。

両面貼り仕様(紙)
  • ○ 7.5寸25間
  • ○ 7.5寸35間
  • ○ 6.5寸11間
  • ○ 9寸11間
片面貼り仕様(紙/布)
  • ○ 6寸20間
  • ○ 7寸30間
名入れ(例)
  • 名入れ製作例01
  • 名入れ製作例02
  • 名入れ製作例03
*親骨に名入れをした場合は上記の様になります。
プリント位置

プリントは扇面の範囲内であればどこでもプリント印刷できます。

扇面の全面にオリジナルの印刷をご希望の方は抜き位置と見切り防止線に気を付けて下さい。

扇骨の材質は竹製や木製が多く、色は白竹、唐木染め、黒染めなどがあります。また、扇面には和紙などの紙を貼るのが一般的ですが、布を貼る場合もあります。

詳しくは「扇子の材質・サイズ」をご確認下さい。ご不明な点は弊社スタッフにお気軽にお問い合わせ下さい。

  • 扇子の材質・サイズ
  • 扇子用語集

図柄・ロゴ見本

扇子の柄

季節感豊かな図柄、松、竹、梅、宝船、独楽など伝統的な図柄のほかお店のロゴやイメージ等々、オリジナルの柄は多種多様そして多彩です。「扇子(せんす)工場」では、お客様のご要望にお応えしオリジナルデザインで製作・作成いたします。

  • デザインデータについて
  • 扇子の柄

オフセット印刷

扇子の印刷

扇面の印刷はオフセット印刷となります。「扇子(せんす)工場」では扇面の印刷のほか、名入れなど親骨への印刷も承っております。

  • 扇子の印刷手法
扇子の印刷

 

用途、仕様、柄、数量など、だいたいのご希望、方向性が決まりましたら「扇子(せんす)工場」の通販店にお見積をご依頼ください。

扇子の歴史

扇子の歴史

扇いで(アオいで)風を送る団扇(ウチワ)のようなものならば、紀元前の中国や古代エジプトでも用いられていたと云われ、さらに日本でも弥生時代の遺跡から団扇の柄が出土しています。しかし、木の薄板を重ねたり、紙を折りたたむ扇子は、古(イニシエ)の日本で誕生しました。

奈良時代末期頃に誕生した扇(オウギ)は、檜扇(ひおうぎ)といって、宮中装束に見られます。現存最古の物は、元慶元年(877年)の檜扇で、東寺で発見されました。扇子のご先祖は、30cmほどの長さに2~3cm幅の薄い檜の板を重ねたものでした。また、檜扇の用途は扇ぐものではなく、物を書きつけるものでしたが、後に冬の季節の扇とされました。

平安時代の中頃になると、蝙蝠扇(かはほりあふぎ)という夏の扇が現れます。5、6本の細い骨に紙を貼ったもので、現在の一般的な扇子(せんす)の原型といえます。この頃は、扇面の裏側に骨が露出する形でした。

平安時代の扇は、扇いで涼をとるだけでなく、贈答やコミュニケーションの道具としても用いられていました。和歌を書いて贈ったり、花を載せて贈ったりした様子が、源氏物語などの数々の文学作品でも伝えられています。さらに扇は儀礼の道具としても重んじられ、公家や武家、庶民の別なく、日常や冠婚葬祭での持ち物のひとつになっていきました。

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