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上品に扇子を使う

格安ながら品位高く名前入れ制作されましたオーダーメイドプリント扇子でも、使い方次第では上品に見えないかもしれません。

また、物販されるような場合に関しましても、購入されたお客様に大切に使用していただいと言う事から、易しい使い方の説明書を同封するなどしたいと言うお客さまもいらっしゃるかもしれません。

この様な場合に関しましては、こちらのページにて紹介している激安名前入れプリント扇子の使い方を参照頂けたらと思います。

扇子の開き方

【開く方向を知っておく】

一般的な格安扇子でありましたら、閉じた状態から右側に向かって開いていくかと思われます。

この方向を間違えて力強く開こうとしてしまいますと、破損や劣化、型崩れなどの原因となりかねますのでご注意くださいませ。

【扇子を開く】

親骨を手前にして右手で持ちます。その際に、中指の上に名前入れ特注扇子を乗せる様にしてから、親指と挟むように持ちます。なお、人差し指は中骨部分に添えている状態です。

親指が扇面へ一番近い状態とし、人差し指で激安名前入れ扇子を押しながら親指をスライドして開かせます。

なお、全部開ききってオリジナルでオーダーメイド格安プリント製作してせんすに印刷した、激安で高品質なデザインプリントを堪能したいと思われるかもしれませんが、少しだけ端が閉じた状態で開いた方が良いとされています。

扇子のあおぎ方

開いた後にはただ煽ぐだけ。と思われるかもしれませんが、ココにもルール、マナーがございます。

暑い暑いと言いながら、顔の前や横の辺りでせわしなく煽がれる方もいらっしゃいますが、後方や隣の方へ煽いだ風が届いてしまって不快な思いをさせてしまう可能性もございます。

他の方へ迷惑がかからない様にするのならば、右の太もも辺りでゆっくりと煽ぐと良いとされています。

扇子の閉じ方

最後に、使い終わった激安オーダーメイドプリント扇子を閉じる方法を記載しました。

販売方法は何種類かございますが、通常のサイズに激安でオーダー特注作成された名前入れ扇子の閉じ方をこちらでは紹介しております。

まず、人差し指と親指で右側の親骨を持つ。この時に親指は中骨にも触れている状態です。

そして、小指を使ってオーダー名前入れした特注扇子を閉じます。最後は、人差し指及び中指で親骨辺りを持ち、親指でスライドさせるだけです。

文字で読むと難しいと思えるかもしれませんが、実際にやってみれば簡易でありますので、一度お試しいただければと思います。

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