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扇子のパーツ名

当オーダーメイド特注品販売専門店、激安通販サイトの中の各説明テキストの中には、プリント扇子の各部位について専門的な用語にて記載している部分があるかと思われ、分らない名称も有るかもしれません。

そこで、全体的な部分品の名前とちょっとした説明を加えて紹介しております。プリント扇子について詳しく知りたいと言うお客さまも是非お立ち寄り下さいませ。

扇面

お客様によりデータを御入稿頂き、格安にオーダーメイドデザインを印刷する部分を指します。

既製品の中には布を使って制作されている物も増えて参りましたが、現在でもこの扇面については紙が貼られている事が多く、昔ながらの味わいを感じさせる一つの販売ポイントとなっております。

扇骨

「おうぎぼね」と読みます。名前入れオーダー扇子を構成する土台部分の骨の事を総称してこのように呼んでいます。

【親骨】
オーダープリント扇子を閉じた際に、一番見た目に関わると言っても過言ではない、太い外側の骨を親骨と言います。
使用される竹の種類も様々で、好みのタイプの物をお選び頂く事も出来ます。
なお、この太さを活かして親骨部分へ激安オーダーメイド特注価格にて名入れも可能でありますので、贈答用途などをお考えでありましたらご検討いただければ幸いです。
【中骨】
親骨の間に見る事が出来る、薄くて柔軟性に富んだ骨の部分の事です。
オリジナルデザインをプリントした扇面の紙へ、糊を付けた中骨を差し込んで固定され、オーダーメイド扇子が特注ノベルティ製作されます。
【間数】
扇骨の数、つまりは親骨の数+中骨の数の事を指します。
25間などと記載され、これによって骨の数が分ります。

扇骨を下部でまとめ上げている部分品です。

「肝心要」と言う言葉の語源となっている程の重要さを持ち、大変小さい部分品でありながら、激安特注ノベルティ扇子の品質を決定づける一番重要な部分であります。

この部分の品質が悪いオーダーメイド名前入れせんすは、開閉がスムーズに行えなくなってしまいます。

既製品でも見る事ができる、オーダーメイド特注ノベルティ扇子が開かない様に留めておく輪っか状の和紙の事です。

自然と開いてしまわぬような工夫がなされて作成されている名前入れ扇子でも、ほとんどの場合に取り付けられています。

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