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扇形デザインのコツ

名前入れ印刷物の多くは、四角形や丸型など比較的デザインしやすいものでありますが、激安特注扇子の場合には独特の扇型の紙パーツをデザインする必要がございまして、どのようにプリントデザインしていいのか困ってしまわれるお客さまもいらっしゃるかと思われます。

特に、格安販売で特注して頂ける特注扇子の折り畳み機構を担う大切な部分が、紙の山折谷折りでございますが、この折りがデザインする際の一番の大敵でございます。

癖のある物かもしれませんが、こちらのページではその折り機構を克服できる少しばかりのコツを記載してみましたので、参考にして頂き激安に名前入れ特注オーダーしていただければ幸いであります。

細かな位置合わせがなされたデザイン

山折りの側面に合わせ、右側面だけをストライプの様に激安オーダーメイドプリントするなど。細かく厳密性が求められる名前入れプリントデザインの場合は、「印刷」や「折り」がずれてしまう事もございまして思い通りにせんすが仕上がらない可能性が高い為に、なるべく避けた方が良さそうです。

真っ直ぐなデザイン

縦に垂直、もしくは横に水平に小さな文字を特注オーダーメイドで真っ直ぐに入れてしまいますと、折った際にジグザグ状態に折れ曲がって読みづらくなってしまいます。

また、名前入れ文字ではなくストレートラインを入れた特注ノベルティプリント扇子の場合も同じ様にギザギザとした状態になって、全体的にカーブを描いてしまいます。

もしも小さな文字を入れたい場合には、「細かな位置合わせがなされたデザイン」に記載致しました点にご注意いただきながらも、出来れば折りの角度に合わせて特注ノベルティ製作した方が、崩れが少なくなるかと思われますし、ラインの場合には初めから曲がった時に真っ直ぐになるように少し曲げて置くなどの工夫をされると良さそうです。

制作済みデザインをそのまま使う

写真や、以前に他の販促物へ使ったオーダーメイド名前入れデザインを特注ノベルティ扇子にて作成されますと、折った際に横幅だけが縮んでしまいますので、アスペクト比が崩れて縦長なデザインに見えてしまいかねません。

大体横幅は80%程の縮みとなってしまうと言われておりますので、その分横に引き延ばしたオーダーメイドオリジナルの特注デザインへ変更して、名前入れプリント扇子のデータをご入稿されると良いかもしれません。

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