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投扇興という遊び

風を送るなどして涼を得る激安アイテムと知れ渡っている名前入れ扇子でありますが、ある遊びに使用される事もございます。

遊びの名前は「投扇興」。1773年頃からある遊びの一つとして親しまれてきたもので、現代までほとんど形を変えずに続いております。

そんな歴史ある投扇興で活用されるオーダーメイドせんすに関して記載しております。

投扇興に用いる扇子とは?

使い方自体が本来とは異なる物であります為、オーダーメイドプリント扇子自体の仕様も、一般的なノベルティとは異なります。

なお、普通の規格で激安に販売制作されました特注ノベルティプリント扇子でも、投扇興が行えないと言うわけではございませんが、折角であれば正式にご利用頂ける物を激安特注オーダー作成して見ても良いかと思います。

以下にその仕様などについて記載致しました。

【投扇興用の扇子の名前】
この遊びにご利用頂く扇子の事を、「投扇」と呼びます。
【サイズと骨数】
投扇興用途のオーダー扇子は、閉じた状態で長さが約25cm。開いた状態で、横幅約40cmの物が使用されます。
この名前入れノベルティ扇子のプリントサイズが変わってしまうと、台や的とのバランスが取れなくなってしまいます。
【骨の数】
サイドの太い親骨と、その間に挟まれている中骨を合わせた、扇骨の数で記載致しますと、8本か10本、もしくは12本で構成された物が用いられるようです。
【投扇のデザイン】
扇面のオーダーメイドデザインにつきましては規則が無い様です。しかし、投扇興自体が「美しさを競う遊び」であると言う事もあり、投げ終わった後に完成しているその形の美憐さを邪魔しない様なシンプルな特注ノベルティプリントの物が多いです。
しかし近年では、当店の様な通販サイトにて格安でオリジナルのオーダーデザインを印刷した名前入れ扇子を特注製作して頂けるようになったため、今までにない自由な外見の物も出てきている様です。
【重量】
高品質の名前入れオーダー特注扇子と言えば、使用されている竹の密度が高く重さはどっしりしていると言う特徴がございますが、投扇興の場合には、軽量化を図っており、ふんわりと宙に浮くようになっております。
通常20~30本程の骨が、8本~12本程であり、非常に数が少ないと言う理由につきましても、こちらの重量を減らす事が目的であります。
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