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扇子の材質・サイズ ≪扇子について≫

「扇子(せんす)工場」でお取り扱いの扇子の仕様は以下の通りです。
- 両面貼り仕様(紙):
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- (イ)7寸5分25間
- (ロ)7寸5分35間
- (ハ)6寸5分11間
- (ニ)9寸11間
- 片面貼り仕様(紙/布):
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- (イ)6寸20間
- (ロ)7寸30間
扇子のサイズは、扇骨の要までの長さと骨の数(間数)で表現されます。
また、両面(イ)と(ロ)は涼を取る夏扇などのサイズで、(ハ)と(ニ)は飾り用扇子のサイズとして一般的です。
さらに片面(イ)と(ロ)は廉価でもあり、販促などの大量配布に向いています。
竹製または木製の扇骨が一般的です。先端部ほど薄く細くなる構造になっており、細長く、折り畳んだ和紙を段になるように展開します。一番外側の親骨は太く、内側の中骨とは逆に先端部ほど太くなっています。親骨には装飾として、漆塗りや蒔絵などの細工が施されることもあります。
扇面には、扇骨が完全に開ききらないように固定する働きもあり、伝統的な扇では和紙を貼ります。また、現在では布を貼ったものもあります。
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